2010年05月15日

石原知事、漫画規制条例の条文修正を指示(産経新聞)

 子供を対象にした過激な性行為を描く漫画などを規制する東京都青少年健全育成条例の改正案について、石原慎太郎知事は7日、定例記者会見で条文の文言が不明瞭(めいりょう)などとして、修正する方針を示した。

 改正案では、服装や背景などから18歳未満と想定できる子供のキャラクターを「非実在青少年」との造語で規定。その性行為を主体とした漫画やアニメ、ゲームなどについて子供への販売、閲覧を規制する。3月議会に提出されたが、著名漫画家や出版業界のほか、日本ペンクラブ、出版倫理協議会などから、「恣意(しい)的な運用の可能性があり、表現の自由が脅かされる」などと猛反発を招き、6月議会へ継続審議となっていた。

 石原知事は改正案を「子供の目につくところに置くなということだけの規制」とする一方、「(条文は)説明不足だ。『非実在青少年』という言葉があるが、何だこれは一体。幽霊の話かと思っちゃう。役人が作るくだらない言葉は世間に通用しない。誤解を受ける文言が悪い。どんどん変えたらいい」と述べ、明瞭な条文に修正するとした。

 都は反対を表明した業界団体や漫画家の竹宮恵子さんらに対して改正案の趣旨を説明したことなどから、6日の都議会総務委員会では条例案の変更はないとしていた。

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posted by コガ ヒロハル at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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